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360万パワー

1977年生まれ

ゴムで出来た湯たんぽがあれば、朝いい気分で起きれそうな気がする

生活

太ももが冷えるのでユニクロヒートテック最新作、ロングブリーフを履いたり対策をしているのですが、布団に入っていない時は太ももの冷えが収まりません。

布団に入っている時は毛布で下半身を温めるようにしていて、これは凄く効果があります。

どの位の効果かというと、起きてから1~2時間くらいは太ももも冷たくなりません!

それならば、もっと太ももが温まるように寝たら、さらに長い時間太ももが冷えないのでは?という気もします。

そんなわけで、何かいいものはないものかと思っていたのですが、世の中には素晴らしい製品があるものです。
腰用やわらか湯たんぽ ZEHI(ゼヒ) です。

ゴムで出来た湯たんぽ

何かというとクロロプレンゴムで出来た湯たんぽです。

クロロプレンゴムとは商標でいうとネオプレンゴムの事で、丈夫なゴムなので色々な所に使われています。

その丈夫なゴムを袋状にして、中にお湯が入るようにして、外側をウエットスーツの素材でくるんで湯たんぽとして使おう、っていう商品。

形がいい

湯たんぽのくせに複雑な形になっているのは、寝る時に腰の下に入れることを想定しているから。

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最近、こういう形のクッションが売られていて、一つ持っていますが、腰の下に入れて寝ると安定します。

ただのクッションとは違い、湯たんぽなので腰を温めながら寝るのは気持ちがよさそうです。

でも、私の場合は、腰の下じゃなくて太ももの下に置きたい。 ちょうどよく窪みがあるし、太ももの下に置いてもきっといいはず。 あと、足首を温めるのもよさそう。

手首、足首など”首”の付くところを温めるといいといいます。足首の場合、靴下で温めようと思っても靴下で絞められるため血行が悪くなり、かえって悪いのだとか。 その点、これならそんな心配がいりません。

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メーカーも腰以外の使い方を提案しています。

グッドデザイン賞も獲得しているおしゃれな湯たんぽは税込みで16,200円とお高いのに、この記事を書いている時点では稼ぎどきのこの時期に品切れ中ということなので、かなり売れているのでしょう。

普通の湯たんぽを太ももの下に入れたこともあるのですが、硬いし、幅が狭いので太ももを温めるという感じでは使えませんでした。

湯たんぽではなくて、電子レンジで温めるタイプのゲルは柔らかいので似たような使い心地が得られそうですが、あれは直ぐに冷たくなってしまうので、寝る時には向いていません(湯たんぽと違い、急に冷たくなってしまいます)。

お湯を沢山使う

ただ、気になる点も。

この湯たんぽは最大容量が3.7リットルということなので、かなりお湯が必要になります。 よくある湯たんぽは2リットル、大きいタイプで3リットル程度です。

ヤカンだと1.5リットルから2.5リットルくらいがよくあるサイズなので、3.7リットルは一度にお湯を用意できないくらいの量です。

そこが少し厄介そうですが、お湯を沢山使うということは、温かい時間が長く続くはず。湯たんぽとしては高性能なのかも。

湯たんぽってぼんやりと暖かくて気持ちいいですからね、朝起きた時のぬくさが心地良いいです。ZEHI使ってみたい。

ということで、この冬欲しい湯たんぽ、ZEHIの話でした。