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360万パワー

1977年生まれ

映画ラブライブ!に出てきた女性シンガーは未来の穂乃果ではない

ラブライブ!The School Idol Movie」が公開されました。先週の月曜に見たのですが、既に特典が品切れという好況ぶりです。

劇場版で気になることが幾つかあるので、ネタバレで書きたいと思います。

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花陽ちんの「ご飯炊けたよ!」がなかった

一番のガッカリがこれです。炊飯器持参なんだろうなぁって見ていたら、持って行っていない! 1期、2期で「ご飯炊けたよ!」があったのに劇場版ではなかったということにガッカリです。

ママライブみたいなのは拾うのに、ご飯炊かない事には納得ができません。

【精米】山形県産 つや姫 精米 5kg 平成27年産

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謎の女性シンガー

高山みなみが声をあてている謎の女性シンガーが登場します。普通に見たら未来の穂乃果か、世界線が異なる未来の穂乃果でしょう。

海外から帰ってきたら、μ'sが突然人気者になっていることに世界線が変わったような錯覚を覚えますが、ラブライブ!はそういう話ではないので、未来の穂乃果と考えることがリーズナブルでしょう。

しかし、私はそうじゃないと思います。

ところでラブライブ!とはどんな物語かというと、「叶え!みんなの夢」です。次々に夢が叶う物語です。

これは2期で確認されているし、劇場版でもニューヨーク(海外)から戻ってきたときに夢じゃない?夢じゃない!という件もありました。ラブライブ!で起きた出来事は何一つ夢ではないという事です。

であるのに、”謎の女性シンガーは穂乃果だけに見えたというファンタジー”となるとラブライブ!のこれまでを否定するようなものです。ラブライブ!の作中に夢があったのかもしれない、というのではドラマが成立しません。なので謎の女性シンガーは未来の穂乃果ではない。

マイクスタンドがずーっと穂乃果の部屋にあったことも、女性シンガーが幻ではないことを示唆しています。

まとめ

ラブライブ!は荒唐無稽な話なので、それをどう解釈するのかは”夢が叶った”という前提なら人それぞれ、荒唐無稽な解釈でもいいと思います。