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360万パワー

1977年生まれ

車を運転していて冷やっとしたこと ベスト3

暑いので寒くなる話を。

救急車の音が聞こえなくて突っ込みそうになった

坂を降りたところが交差点で右折、という状況。 矢印信号付きの交差点で、ちょっと離れて前に車が一台。交差点手前50mちょっとくらいで矢印信号に変わって、前の車は当然右折を始めるだろうと思い、たいして減速せずに交差点につっこもうとしたら、前の車が動かない。

なんで?と思ったら交差点左側に救急車がいたため。 この救急車の音が全く聞こえませんでした。救急車のサイレンが水平方向に指向性が強く高低差があると聞こえにくい、という話は聞いたことがありませんが、あんなに聞こえなかったことはありません。

しかも、スタッドレスタイヤだったので路面は乾いていたけど思うようには止まらない。濡れた路面なら間違いなく突っ込んでいました。

救急車のサイレンに関しては、右から来た直後に左から別の救急車が来た時もビビリましたが止まったままなのぶつかるとかではありませんでした。ほぼ同時というのは反則です。

蒸発現象

蒸発現象というのは教習所で習ったと思います。自分の車と対向車のヘッドライトで照らされた歩行者が見えなくなる、というやつです。 特に、センターライン付近にいる歩行者が見えにくくなるので、ぶつかる可能性が高くなります。 一度だけ、これを体験したことがあります。

状況は住宅街の緩い右カーブ。対向車とすれ違ったと思ったら目の前におじいちゃんがいました。 おじいちゃんを轢くかどうかでいえば、スピードも遅かったのでたぶん轢くタイミングではなかったと思いますが、目の前なのに全然見えていなかったので冷やっとしました。

今のところ人を轢きそうになったのはこの一度だけなので、余計に冷やっとしたのかもしれません。

ちなみに、歩いている時に轢かれそうになったことは何度かあります。それは駐車場から出てくる車か交差点を右折する車です。 近所のコンビニは見通しがいいのですが、年に一度くらいは事故が起きています。自分もそこで轢かれそうになったことがあります。 見通しがいいと車道ばかり見て歩行者や自転車に注意がいかないのかもしれません。

事故った時

一度だけ事故を起こした時があります。当たり前ですが、これが一番冷やっとしました。

川沿いの堤防の道を走っていた時、その道を横切る軽トラにドカンとぶつかりました。 堤防なので物凄く見通しがいいにもかかわらず。 車は全損。私は怪我はありませんでしたが、相手は怪我をしました。 罰金も違反金もないし、免許を更新してもゴールドだったし、最終的にどういう扱いになったのかわかりませんが、事故です。

私からしてみれば、急に軽トラが飛び出してきたのですが、警察にいわせれば「かもしれない運転」が十分でなかったとのこと。

急に軽トラが出てきた、と書きましたが見通しのいい道なので軽トラの存在には気がついていましたし、「かもしれない運転」が十分でなかったと言われればそうかもしれません。 見通しがよかったので、ぶつかる!ってしっかりと感じてからぶつかったので、冷やっとしました。

運転大百科 ドライブのマナーとコツ

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