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360万パワー

1977年生まれ

田舎者のノマド環境に必要な道具

レジャーシート

レジャーシートが一つあると便利です。冬は寒いので使いませんが、レジャーシートがあれば公園とか山とか川や海で作業できます。割りと冗談ではなく山とか川は作業が捗るのでオススメです。 パソコンなどディスプレイを使う作業は日陰が欲しいので海で作業はしません。海ではビールを飲んでいます。

シガーソケットの充電器

田舎にはコンセントが付いたスタバとかマックとかほとんどありません。バッテリーを充電するなら車のシガーソケットが手っ取り早いというか確実です。 最近のは1日くらいは十分にバッテリーが持つので、それほど重要という気はしません。泊まりがけならホテルで充電できるし。でも田舎ならコンセントよりもシガーソケットの方が確実です。

水筒

都会では500mも歩けばファミレスとかドトールがあると思いますが、田舎には5km先にも自販機があるかどうか、という事もあり得ます。

真夏に田んぼの真中をさまよっていたら500mlのペットボトルは飲んでしまい、自販機も見つからずに頭がクラクラしてきたことがあります。自販機をみつけ、アクエリアスを飲んだら急に意識がハッキリした記憶は忘れられません。 田舎で水の確保は生死を分かつ可能性があります。

モバイルルーター

コンビニでWiFiが使える事が多くて助かりますが、2chとか見れなかったり制限も多いのでモバイルルーターを一つ持ち歩くと捗ります。

MVNOなら安いし、大体の山の中でも繋がりますし、田舎では特に速度に不満もありません。MVNOの速度に一喜一憂している東京を見ていると消耗しているなぁと思ってしまいます。でも東京と比べるとWiFiが使えるお店が少ない事を考えるとどっちもどっちです。

どうして田舎でノマドをやるのかによりますが、車があるかないかで出来る仕事が変わってきます。ないよりはあった方がいいです。 車がないと行けないスタバもあるし。

まとめ

都会のノマドの事はよくわかりませんが、田舎には田舎の生き方があります。田舎でもスタバでMBPとかMBAも見かけますが、私は天気がよければ外の方が好きです。