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360万パワー

1977年生まれ

生茶の迷走

生茶が新しくなりました。ペットボトルの底にオリのようなものが沢山沈んでいる、綾鷹のようなお茶になりました。沈んでいるオリは綾鷹なんかよりもずっと多そうで、ペットボトルをフルとかなりにごります。

綾鷹以降のペットボトルのお茶は綾鷹に似た味が多くなってきているような気がします。リニューアル前の生茶も以前ほど独特の味ではなく綾鷹に近いような味でした。それでも生茶が出来た頃のような、変な感じは少し残っていましたが、今回のリニューアルで昔の生茶っぽさはほとんどなくなりました。

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綾鷹に比べると新しい生茶は味が濃いものに合いそうな気がします。甘いものとかカレーとか。新しい生茶は味が濃いわけではないけれど、しっかりとしているので何か食べる時に飲むのがよさそうです。

似たような味のお茶ばかりになると、たまにこっちも飲んでみようかな?みたいな選択がなくなるので、かつての人気がなくなった生茶が今頃になって綾鷹に似せても、という気がしますが、頭のいい人たちが考えたのだから売れている綾鷹に似せた方がいいのでしょう。

綾鷹に似ていない、おーいお茶がありますが、これを飲むとなんだかコンビニのおにぎりが食べたくなるので、おにぎりを食べる時以外は選びません。ご飯と一緒ならおーいお茶がいい、という人はそれなりにいるようなので、そういう狙いで作られているのでしょうか?

おーいお茶は唯我独尊で変わらず、伊右衛門はあまり飲みませんが味が変わっている印象はなく、生茶ばっかり味が変わっている気がします。生茶は緑茶っぽくない独特の変な味で、あれはあれでよかったと思うのですが、お茶というからにはお茶らしいのがうけるのでしょう。