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360万パワー

1977年生まれ

どうしたらアメリカの車が日本で売れるのか

セダンを売る

アメリカの車は日本では大きすぎるから売れないといわれますが、じゃあ小さければ売れるかというと、そんなこともないでしょう。フォードやクライスラーが小さい車を作ったら日本でも売れるのかというと、厳しいでしょう。日本で売れている小さい外車は最近だとFIAT500、ポロ、ゴルフあたりでしょうか。Aセグメント、Bセグメント、CセグメントはベンツもBMWアウディもそんなに売れていません。

FIAT500が売れているからといってクライスラーの名前で出したら売れるかというと、そんなこともないでしょう。クライスラーにはそういうのを期待していないのです。ベンツにもBMWにもそういうのは期待していなくて、いかにも偉そうなやつを期待しています。

そしてベンツやBMWアウディが日本で沢山売っているのはセダンです。セダンは国内メーカーはあまりにも売れずにどんどん車種が減っていますが、外車のセダンは沢山走っています。山手線の内側で売れるセダンは半分が外車といわれるくらいです。というわけで、アメリカもセダンに的を絞って売ってみてはどうかと思います。

都内で大きい車は使い勝手が悪い!だから外車は売れない!っていう人がいますが、たぶん地方の方が軽自動車の割合は多いし、都内の方がSクラスや8シリーズ、A8のようなでっかい外車が沢山走っています。道が狭くても買う人は大きい車を買います。そういう人に向けて売ったらいいんじゃないかと思います。

キャデラックはたまに見かけますがイヴォーク並に売れてもいいんじゃないかと思います。

Maisto 1:18PE 1959キャデラック エルドラド PK

Maisto 1:18PE 1959キャデラック エルドラド PK

大きいのを売る

外車はドイツ車が沢山売れています。ベンツとかフォルクスワーゲンです。ベンツならなんでも売れるのかというと、そうでもなくて一番小さいAクラスはたぶん売れていません。Aクラスより何倍も高いEクラスよりも売れていないんじゃないかと思います。もしかしたら販売額ではSクラスよりも少ないかもしれません。フォルクスワーゲンもゴルフは沢山走っていますが、セダンは少ないし、Aセグメントの小さいUP!は売れていません。それぞれブランドイメージと結びつきの強い車種が売れています。

で、アメ車のイメージといえばでかい!サイズも排気量もでかい!というイメージが強いと思います。なので、4気筒なんか諦めて6気筒以上のエンジンを使ったものだけに絞る。セダンで大きいやつに絞って売る。具体的にどんなのがあるかよく知りませんがインパラとか。

マスタングムスタングに改名する

日本から撤退してしまいましたが、日本で最も有名なアメ車の一つがフォードのマスタングでしょう。このマスタング、昔はムスタングと呼んでいたそうです。

団塊世代にハーレーが売れているなんて話があります。でかいアメリカのバイクが売れるのだから、団塊世代にはでかいアメリカの車が売れる可能性はあるでしょう。そして団塊世代が若い頃はマスタングじゃなくムスタングだったので、日本語読みをマスタングではなくムスタングにしていたらもっと売れていたかもしれません。

アメリカレベル 1/25 フォード シェルビー GT500

アメリカレベル 1/25 フォード シェルビー GT500

カムリもアコードも逆輸入

アメリカのメーカーが売ろうと思ってもディーラーもなければ整備もパーツがなくて時間がかかる。そんなんじゃ売れるわけがありません。アメリカの会社の車が売れなくてもアメリカで作った車を日本で売ればトランプ大統領も納得してくれるでしょう。

なので日本のメーカーがアメリカで生産したものを日本へ輸出する。これなら売れるかもしれません。アメリカ生産するのに適しているのはカムリやアコードなどの北米で売れている車種、かつ日本でも同じものを売っている車種が適当でしょう。カローラやオデッセイは北米にも日本にもありますが、全く別の車なのでダメです。

ただカムリもアコードも日本では売れていないので、トランプ大統領を喜ばせるのは難しいかもしれません。

まとめ

キャデラックだけは、もっと売れる余地はあると思います。

あと、安っぽくてただでかいだけ、みたいなアメ車も売れる可能性はあると思います。なぜか外車は日本車並の快適装備が標準の最上級グレードみたいなのばっかり売りたがります。見えを張っているわけではないと思いますが、ドイツ車ならともかくアメ車なら安っぽくてもアメリカだからしょうがないよねって許される気がします。その辺は自信を持って売ればいいのにと思います。

芸能人だって辞めたい時は仕事が残っていようが辞めていい

幸福の科学の信者である女優さんが突然仕事を放り投げたことが話題です。

headlines.yahoo.co.jp

news.biglobe.ne.jp

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放り投げたことに対する批判が沢山見られますが、駄目なのかなぁと私は考えています。というのも、ブラック企業に務めている人に対しては「辞めてもいいんだよ」って多くの人は言うわけです。そうであれば、女優さんに対してもそれまでの仕事がブラックとかんじているのであれば「辞めてもいいんだよ」というべきでしょう。

しかしながら、Twitterに流れてくるのは「東京喰種は悪くないのに印象悪くして許せん!」とか「水着になりたくないなら芸能界入るな!」とかそんなのが沢山。「恵方巻きのノルマが厳しいならコンビニでバイトするな!」と言っているようなものです。

幸福の科学がまっとうな宗教なのか、それまでの仕事が本当にブラックなものなのか、というのはありますが、外野がどうのこうの言えることではないように思えます。芸能人は立場上批判せざるを得ないのでしょうが、それだって優越的地位の濫用に見えます。一方で利害関係のない人達までが批判するのはちょっと怖い。

ふみかふみ

ふみかふみ

音楽に疲れた

40目前にして、年を取ったと思う日々です。中でも最近もっとも年を感じたのが音楽。音楽を聴くのがしんどいというか、疲れる。ただ聴くだけ、というのではなくて聴きながら何か別のことをすると余計に疲れるのです。

疲れるわけではないのかもしれません。でも、音楽がない方が楽。全く音がないのも疲れるというか、気がそがれるような気がしますが、それなりにハッキリと聞こえる音楽は足を引っ張られている気がしてなりません。

しかし、これが加齢によるものなのかはわかりません。音楽CDが売れない、配信を合わせても以前のような数百万枚も売れた頃には及ばないという現在の状況を考えると、私たちの生活様式が変化して音楽を聴くと疲れるようになったのかもしれません。でも、そんな事はないでしょう。若い人は相変わらず電車の中でイヤホンをしていますし、ラジオが音楽をやめて落語や漫才をやるわけでもありません。という事は、やっぱり私の場合は加齢で音楽に疲れているのでしょう。

音楽で疲れているというと、なんだか本格的に続けてきた自分の音楽に絶望した、みたいな感じがしてカッコイイですが、そういうのではなくて適当に流して聴くことに疲れるだけです。もしかしたら音楽だけでなく、ガタゴトとなるその辺の音にも疲れるのかもしれません。実際に工事現場にずっといたら音だけで疲れると思うので、音楽というよりも刺激に対して疲れているのかもしれません。

この調子でいくと60になる頃は食べることはもちろん息をするのも疲れそうで、困ったものです。

【精米】会津産 無洗米 コシヒカリ 平成28年産 5kg

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