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360万パワー

1977年生まれ

ポリアモリーというのがあるらしい

バスに乗っている時にふと思ったのが、浮気が性的志向、性的マイノリティーのようなものだったらどうなるのだろうか?ということ。

世の中には何度も浮気を繰り返す人は一定数いるような気がして、そういう人たちを「もう病気だよね」みたいに呆れるように、諦めるように言うことがあります。一般的に「病気」は治らないものを指すわけではありませんが、この場合は治らない例えとして「病気」を使っています。もし、本当に浮気癖が治らないのであれば、治るとか治らないという捉え方はそもそも問題がありそうですし、その浮気に対して間違っているとか人の道を外しているとか許せないとか、そういった非難は出来ないのではないかと思うのです。

バスに乗っている時にどうしてそんなことが頭に浮かんだのか覚えていませんが、検索してみると「ポリアモリー」というのがあるそうです。

ポリアモリー - Wikipedia

やっぱりそういうのはあるようです。となると浮気癖が治らないからといって「もう病気」なんて言い方は政治的に正しくないでしょう。そもそも、明らかな病気ではないものに「もう病気」なんて言ってはいけないのかもしれません。ファッションやタイポグラフィはすぐに古臭く見えてくるものですが、言い回しについてはすぐには古臭く感じられないので中々厄介です。

ポリアモリー 複数の愛を生きる (平凡社新書)

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